「良かったね♪」
そう私は笑って男友達に言っていました。
男友達は思いを寄せている女性に対して意を決してデートに誘ったようなんです。
そして、そのお誘いを受けてくれたんだ・・・と嬉しそうに私に言いました。
彼と私はそういう関係だったんです。
ただ、「彼は」ではありますが。
私は随分前から彼のことを好きでした。
しかし伝えられませんでした。
彼に好きな人が出来たのだと聞いたとき、「どうして気持ちを少しでも伝えることが出来なかったのだろう」
と悔やんでも悔やみきれない感情が込みあがりました。
女友達の中には
「不倫だとかの訳ではないんだし、気持ちくらい伝えてもよいのでは?」
という声もありましたが
彼に好きな人が居る状況で、私が告白しても振られるだけ。
・・・そんな気持ちになってしまい、結局自分の中だけの恋愛感情として処理しようとしていたんです。
彼が思いを寄せている人とのデートの当日。
私の心はまるで嵐でも来たかのような心理状態でした。
1人部屋の中で、台風が去っていくのを待っているような気持ちでした。
結局2人はお付き合いをすることになったそうで私は「上辺だけの笑顔」で祝福し
1人部屋で泣きました。
やはり気持ちを伝えることはとても大切で、振られたとしても「伝える」ことそのものに意義があるのだと思うのです。
嵐
2013年3月28日 by kirari | コメントは受け付けていません。 | Filed in 体験談屈託の無さ
2013年2月27日 by kirari | コメントは受け付けていません。 | Filed in 注意点今では携帯電話1つあればリアルタイムでコンタクトが取れる時代ですよね。
メールよりももっと手軽でオンタイムでやり取りが出来るツールもあります。
そんなものを使って男友達と私はよく会話をしていました。
「今テレビで○○やってるよ〜」
なんて他愛ない会話から、ちょっぴり真剣な話まで色々と言葉を交わしていました。
それが私達の夜の習慣ともなっていたんです。
そしてその習慣は私の心のストレスを解消してくれるような気もしていました。
毎日、そんなやり取りを続けていくと
心もどんどん柔らかくなって、本当の自分というものを見せることができるようになりました。
「屈託の無い」
なんて大人になったら中々出来ないことだと思っていたのですが、彼の前ではそれが出来る自分が居ることに気がついたのです。
本当の自分を見せられるのは彼だけなんだなあ。
とぼんやりと携帯電話の画面を見ながら思ったその瞬間
私は彼が好きなんだという自覚を持ちました。
それから2人のやり取りは少し言葉のニュアンスが変化しました。
私が「心のまま」の文字を彼に送るときに自然と思いが伝わりニュアンスも変化したのでしょう。
じっくりと2人の間での変化を感じながら私達の恋愛は始まりを迎えることとなりました。
犬と猫
2013年1月31日 by kirari | コメントは受け付けていません。 | Filed in 魅力我が家には一階には犬が住み、二階には猫が住んでいます。
もともとは猫の天下だったのですが、犬が一階に住み着いたため、猫は二階に追いやられたというわけです。
そんな構図を友人に話すと、決まって「猫って犬に追いかけられないの?」と訊かれますが、そんなことはありません。
中型犬に比べればどうしても猫の方が分は悪いですが、猫には犬以上の負けん気があります。
家の中で犬と猫が鉢合わせしたとしても、猫はひるまず威嚇をして、鋭利な爪を伸ばした「必殺猫パンチ」をお見舞いするのです。
犬が本気になれば、体格的にも攻撃力的にも負けるのは猫でしょう。
しかし、先手必勝という言葉があるように、犬が猫を負かすまえに、猫のほうが犬に一撃をくらわしてしまえば猫の勝利です。
そうして顔面に猫パンチを食らった一階のボスは、二階のボスを見ると怯えるようになりました。
私の理想は、双方が仲良くして、あわよくば一緒に就寝する姿が見たい、というものでしたが、その希望は儚く潰えました。
犬と猫の仲が良い構図は、小さい頃から一緒に育ったからなるものなのですね。
当時、犬はまだ子犬を抜けきらない体格でしたが、猫は肝の据わったおばちゃんです。
仲良くなるはずがなかったのです。
ですが、犬と猫が仲睦まじくじゃれあう姿を見ることは諦めていません。
いつか実現させるのが私の小さな野望です。
与えられること
2012年12月21日 by kirari | コメントは受け付けていません。 | Filed in メリットデメリットその当時の自分を振り返ると「恥ずかしい」と感じるものだらけでした(苦笑)
彼はとても思慮深い人でした。
どこか常に控えめで、大人数といても率先して輪の中に入るタイプではなく
外からニコニコとその様子を眺めている・・・そんなタイプだったのです。
恋愛においても、私のことを絶えず暖かく見守ってくれているような感覚がありました。
私はそこに胡坐をかいてしまったのかもしれません。
「もっと○○して」
「私に○○を与えて欲しい」
と望んでばかりいました。
彼はそんな私に対しても、期待に添おうとしてくれていましたし
私が望むものを与えようとしてくれている姿勢も分かってはいました。
それでも「自分の思い通り」ではないと私はイライラするようになってしまい・・・
何の罪も無い彼に八つ当たりをするようになってしまったのです。
「俺、君の期待に応えてあげたいけど無理かもしれない」
と彼がポツリといったことで私はようやく気がつきました。
自分自身がいかに彼に対して「与えられることだけ」を望み続けてきたのか。
そして、自分は彼に対して何かを与えようという気持ちはあったのだろうか・・・と。
反省して彼に謝ってからは、与え合う喜びというものを感じあうように努め始めた私です。
彼に愛想尽かされる前でよかったです(苦笑)
男女の差と恋愛
2012年11月29日 by kirari | コメントは受け付けていません。 | Filed in 活用術あなたは、男性と女性の差を意識したことありますか。仕事やスポーツ
などでは、男性と女性の差を感じやすいのでは。
一方、恋愛においても男性と女性の差を意識して、利用できれば、相手
の好感度をあげることができます。
ここでは、男性の立場から、女性との差を知っていきましょう。
1.スキンシップに対する差を知る
男性と女性だと、女性の方がスキンシップを図りたいと考えています。
身近なところだと、手をつないだり、腕を組んだり、お付き合いしてい
る中なら、ベタベタしたいというものです。男性だとこれらは、恥ずか
しさから避けたくなるでしょう。しかし、これらを男性の方から、さら
っとできれば、女性を満足させたり、キュンとさせることができるので
す。
2.言葉にすることの差を知る
男性は、女性に普段の生活の中で、スキとなかなか言えません。また、
感謝の気持ちなども、自分の中にしまっておくこともよくあります。し
かし、女性は口に出してもらいたいと常に考えています。女性の方が、
ある意味考えを伝えることの大事さを理解していると言えます。男性は
これをわかれば、いつもではなくてもスキと伝えたり、ちょっとしたこ
とでも、素直に感情を言葉に出していきましょう。案外その方が、女性
を喜ばせるのです。
3.悩みに対する意識の差を知る
悩み事が出来た場合、男性は一人で考え込みます。女性の場合、周りに
相談することがよくあります。女性は話すことで、気持ちが和らぐ・落
ち着く・不安が多少なりとも解消されることを知っています。また、話
を聞くことが癒やしになることを知っています。男性もこれを知って、
悩み事がある場合、素直に女性に話してみましょう。話すことが、男性
と女性の距離を近づけることにも信頼関係を築くことにもなります。
4.買い物に対する差を知る
買い物をする場合、男性は目的のものだけを買ったら終わりになりがち
です。女性は目的以外のものを見るのに、時間を使います。男性からす
ると、無駄に感じることもありますが、女性はそれを次の買い物に繋げ
る場合も。また、買い物で迷って、男性に聞くこともよくあります。し
かし、内心では決まっていて、男性に後押ししてもらいたいだけという
気持ちなのです。男性は、女性の買い物にうまく付き合えれば、それだ
けで女性を楽しませることが出来ます。
5.こだわりに対する差を知る
この店がいい・この商品がいいというこだわりは、女性に比べて男性が
少ないと言えます。だから、男性は女性のそうしたこだわりを理解でき
ないと、女性にそっぽをむかれてしまいます。女性のこだわりには、ま
ずは同意・共感する態度を見せましょう。それが女性との距離を近づけ
る一歩になりますよ。
男性と女性の差を知って、うまく対応できれば女性を惹きつけることは
出来ます。あなたも、他にも差を考えてみて下さいね。
自信のつけ方
2012年10月17日 by kirari | コメントは受け付けていません。 | Filed in 魅力恋愛マニュアルなどでは、
自信を持て持てということが書かれています。
しかしはっきりいってそんなことができたら苦労はしないと思う人間が多いことでしょう。
自信がどうやって形成されるかを知っていれば、
自信を持つことは可能になるわけです。
自信というものは、
心の在り方。
そして自分のアクションによって形成することができます。
またプラス思考であったり、
ポジティブシンキングというもので、
いくらでも作り出すことができます。
この思考回路を作り出すことができなければ、
永遠に自信なんてものを自分の中に生み出すことはできないのですよ。
たとえば、
なにかしらの得意分野であったり、
専門的な能力というものを持っているとする。
だとするならば、
自信を形成するのは、
とても簡単な作業になってくるものでしょう。
容姿が美しい。
カワイイという特徴は、
充分に自信になることになる。
また筋トレなどをして、
筋肉隆々な身体をしているということも、
自信のひとつになるでしょう。
胸が大きいだって問題ないでしょう。
くびれがくっきりできているだっていいのです。
それは自分の自信として持っておきましょう。
他人にアピールする必要はありません。
自分が抱いていればいいだけの話なのですよ。
得たもの
2012年9月25日 by kirari | コメントは受け付けていません。 | Filed in メリットデメリット彼と別れて失ったものはあまりにありすぎていました。
お互い納得の上とはいっても、やはり心残りは必ずあるものですよね。
私は失ったものたちを考えていました。
・彼との日々
・恋する気持ち
・幸せな笑顔
・・・そんなものを数えては泣いてばかりいました。
「表裏一体だよ」
そう言うのは女友達。
確かに、失ったもののほかに「得たもの」もあるはずなんですよね。
そこまで考える余裕は生まれていなかったのですが
私はゆっくりと考えてみることにしました。
得たもの
・自由
・1人の時間
・気を使わなくていい安堵感
そして「次の恋愛のチャンス」ですよね。
その部分にたどり着くまでは時間が掛かりましたが(苦笑)
一気には無理かもしれない。
でも、失ったものばかりを考えるのではなくて得たものを先に考えるようにしようと思いました。
そう考えてみると、いつもよりも立ち直りは少し早かったような気がします。
彼と別れて数ヵ月後。
恋愛とまではいかずとも、異性と出かけるまでには回復していました☆
それも得たもの中心に考えることができたからだと確信しています。
そんな私の「得たもの」の1番大きなもの「次の恋愛」ですが、
別れて1年ほど経過してそのチャンスはやってくることとなりました。
告白のコツ
2012年8月14日 by kirari | コメントは受け付けていません。 | Filed in 出会いについて告白や恋愛感情を口頭で恋愛対象に示そうとした時には、
気をつけて欲しいことがありますよ。
それは声の高さと話のスピードというものです。
緊張感からか、
思っていることを早口でまくし立てる。
これははっきりいってNGです。
恋愛対象はいったい何を言いたいのかが、
把握することができないでしょう。
基本的には低く、
そしてゆっくりとした口調で、
そういったアクションを起こすべきなんですね。
そのほうが説得力という点でまったく変わってくるものなんです。
好きな恋愛対象を口説こうと思った時には、
低くゆっくりと話す。
このことを心がけるようにしましょうね。
はっきりいって告白の内容なんてものは、
恋愛対象の中には残らないことが多いんです。
大事なのは、
告白をする場所。
そして告白をする時間。
そして声のトーンやスピードです。
内容については、
日常に溢れている言葉でも構わないのですよ。
臭いフレーズを使う必要なんてまったくないのです。
日常にある言葉でも、
以上に挙げた条件を整えることで、
その言葉がキラキラと輝くことになるのですよ。
最後に気をつけるべきは、
言葉遣いですね。
「つ〜か、俺ぇ、お前のこと好きなんだぁ〜」
でははっきりいってアウトでしょう?
日常で使われている綺麗な日本語で告白をしましょう。
バイバイの瞬間
2012年7月20日 by kirari | コメントは受け付けていません。 | Filed in 体験談大好きだった彼。
告白は1度しました。
しかし彼の答えは「今の段階では友達としか思えない」というものでした。
しかし「今の段階」という言葉を残してくれたことで、私は一寸の望みを抱いていました。
私が頑張ればもしかしたら・・・!?
なんて感じたりして。
しかしそんなある日、彼が地方へと行くことになったんです。
スキルアップのため、会社を辞めて地方の新しい場所で再び新しい職に就くというのです。
彼と私はやはり結ばれることはないようでした。
彼を見送るその日。
はっきりさせたいという気持ちがありました。
「ずっと友達」なのか「少しでも気持ちが傾いてはくれたか」と。
聞くべきことでは無いとも思ったのですが
言わないと心がすっきりしないような気もして・・・。
しかし、結論から言うと私は何も言わずに笑顔で見送ることにしました。
彼から何のリアクションも無いという事が全ての答えなんですよね。
それに対して私が含みを持たせる質問をしたって彼を困らせてしまうだけ。
会えなくなるのだから最後はニコニコとしていたいという気持ちもありました。
彼を見送った後、家の中で1人泣いたのは言うまでもありません。
これでよかったのだろうかと思うこともあります。
私の中で恋愛が完結していないような気がするときもあります。
しかしそれが私たちの縁だったのでしょう。
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